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令和8年度より国民健康保険税が変わります

ページ番号:0067064 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

 将来にわたって国民健康保険を安心してご利用いただくために、令和8年度の国民健康保険税率を改正します。​

改正の経緯

・保険料水準の県下統一 
平成30年度から国民健康保険の都道府県単位化が進められており、財政運営主体である県の方針では、加入者間の公平性の確保のため、県内の市町で同じ保険料水準となるよう統一を目指しています。統一化に向け、観音寺市では、県が示す標準保険税率に合わせて国民健康保険税を改正します。被保険者の皆さんへの急激な負担増を避けるため、令和8~9年度の2ヵ年をかけて、段階的に改正します。

・子ども子育て支援金分の加算
国は子育て支援を拡充するため「こども・子育て加速化プラン」を進めています。その一環として、令和8年度から子ども・子育て支援金制度が始まります。この制度は全ての世代や企業の皆さんから支援金を拠出いただき、子どもや子育て世帯を社会全体で応援する仕組みです。皆さんからいただいた支援金は児童手当の拡充など子育て支援事業の財源に充てられます。
※子ども・子育て支援金制度の概要等については、こども家庭庁ホームページを参照してください。
 https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkin<外部リンク>

 

改正後の税率

 
区分 令和7年度 令和8年度
医療分 所得割 8.7% 9.3%
均等割 27,000円 32,300円
平等割 28,000円 26,100円
賦課限度額 660,000円 670,000円
後期分 所得割 2.4% 2.6%
均等割 7,200円 9,000円
平等割 4,500円 5,700円
賦課限度額 260,000円 260,000円
介護分 所得割 1.0% 1.8%
均等割 6,200円 8,700円
平等割 4,000円 4,800円
賦課限度額 170,000円 170,000円
子ども分 所得割 0.3%
均等割 1,150円
18歳以上均等割 50円
平等割 700円
賦課限度額 30,000円

※介護分は年齢が40歳以上65歳未満の方が対象です。
※年齢が18歳未満の方は、子ども・子育て支援分の均等割はかかりません。

国民健康保険税の計算方法など

詳しくは、国民健康保険税についてをご確認ください。