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2018年から市とNEXCO西日本四国支社が準備を進めてきた、観音寺スマートインターチェンジが7月4日(土曜日)午後3時に開通しました。
市街地と高速道路のアクセスが向上することによる地域の活性化をはじめ、物流の効率化や救急搬送の迅速化、災害時の支援物資の円滑な輸送など、さまざまな効果が期待されています。
7月4日(土曜日)午前10時からハイスタッフホール多目的ホールで開通式典が開催され、県選出の国会議員や香川県知事をはじめ、関係者約70人が出席。佐伯市長は、「開通を新たなスタートとして、この交通基盤を最大限に活用したまちづくりを進めていくことが私の使命であり、企業誘致や産業振興、観光振興や定住促進、防災力強化などの施策を積極的に推進し、持続可能で活力ある地域づくりに全力で取り組んでいく」と決意を述べました。現地で実施予定だったセレモニーは雨天のため中止となり、ハイスタッフホールでテープカットを行いました。
開通予定時刻の午後3時前になると、多くの乗用車やトラックがETC入口までの連絡道に並び、開通と同時に次々とゲートを通過していきました。
観音寺スマートインターチェンジは、ETC搭載車が24時間利用可能なフルインター形式。出入り口には、香川県では初めて環道型退出路が採用され、誤って進入してもバックせずにUターンして退出することができます。
E11高松自動車道 さぬき豊中IC~大野原IC間の本線に接続
(さぬき豊中ICから3.5キロメートル、大野原ICから5.6キロメートル)
所在地(連絡道を含む):観音寺市 古川町・池之尻町・新田町
ETCを搭載した全車種
詳しくは下記をご確認ください!
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/22/68279.html