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昭和63年から青少年ホームステイ交流を行っている姉妹都市・米国アップルトン市から6人の親善訪問団が来訪しました。7月13日に佐伯市長を表敬訪問したほか、三観広域行政組合消防本部を訪問し、訓練や119番指令課を見学。また、市内企業のワークショップや観音寺第一高等学校の授業に参加しました。6人は7月7日から21日まで市内でホームステイをしながら2週間滞在しました。
7月25日からは観音寺市民親善訪問団3人がアップルトン市を2週間の予定で訪問しています。
佐伯市長を訪問し、訪問団メンバーが日本語で自己紹介しました。市長は、アップルトンと観音寺市の交流の長い歴史を振り返り、今後も良い交流を続けていきたいと歓迎のあいさつをしました。
三観広域行政組合消防本部を訪れ、消防士の皆さんのロープ訓練の様子や消防車両、119番指令課を見学。最後は防災センターで、地震体験や東日本大震災などの写真パネルを見学しました。
豊浜町の企業を訪問し、電子工作ワークショップに参加。コマなどを製作しました。
お昼に讃岐うどんを食べ、午後は市内で読み聞かせボランティア活動をしている「わかばの会」の協力で、折り紙体験や日本の絵本の読み聞かせを行いました。また、過去にアップルトンへホームステイした学生等と交流しながら、うちわの絵付けに挑戦しました。
1、2年生の授業に参加し、グループに分かれて交流しました。放課後は、書道部を訪れ、書道を体験しました。
アップルトン訪問団6人含め、総勢65人で歓送迎会が開催されました。ホストファミリーとの思い出を発表し、食事をしながら語り合いました。
また、アップルトン市へホームステイ派遣される3人へ、観音寺市国際交流協会の小西多香子会長から派遣証明書が授与されました。
観音寺市から3人が7月25日からアップルトン市を2週間訪問。アップルトン市内でホームステイをしながら、官公庁や学校を訪問したり、交流行事に参加したりして過ごしています。8月23日に市内で帰国報告会を開き、アップルトン市での体験を報告する予定です。
姉妹都市・米国アップルトン市を訪問した学生等が滞在中の活動を報告します。アップルトン市や海外でのホームステイに関心のある人はぜひご参加ください。
8月23日(日曜日)午後6時30分~
カルチャースクールいきいき(柞田町甲848番1号)
※事前申し込みは不要


