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2023年に徳島県で起きた実話をもとに、小児がんと闘う子どもたちとその家族へエールを送るために制作された映画「光のエール」が6月7日に市内で上映されました。
6月29日、チケット収入の一部を地域の子どもたちの支援活動へ役立ててほしいと、光の射す方へ実行委員会から市内で子ども食堂を運営する「子ども食堂まねきねこ」へ寄付いただきました。
永原いさよ実行委員長は「全ての子どもたちが温かい食事を通して笑顔になる居場所づくりや子どもたちの未来のために役立ててほしい。この映画は光のバトンリレーだと思っている。いろいろな場所で上映し、皆さんの優しい気持ちとともに、9月のゴールド・セプテンバーの大切さを伝えていきたい」と話していました。