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5月に100歳を迎えた中井美智子さん(木之郷町)と石川セツ子さん(木之郷町)、三好明子さん(柞田町)の長寿を祝い、6月18日、22日に佐伯市長が顕彰訪問しました。これからもお元気でお過ごしください。
学校薬剤師として長年地域に貢献してきた美智子さん。学校保健功労として瑞宝双光章を受章した経歴の持ち主です。猫がとても好きで、新聞やテレビで見かけると、思わず笑みがこぼれるそうです。
お祝いに駆け付けた娘さんは「働き者の母は、薬局を経営しながらも料理が上手で、コロッケやハンバーグ、エビのかき揚げなど手間のかかる料理をよく作ってくれた」と話していました。
甘いものが大好きで、カステラやクッキー、砂糖入りのコーヒーなどを好むセツ子さん。穏やかな性格で、施設ではみんなから慕われる存在です。
大阪からお祝いに駆け付けたお孫さんは「いつも相づちを打ちながら何でも話を聞いてくれる優しいおばあちゃんです」と話していました。
99歳まで自宅の作業室で裁縫をしていた明子さん。お祝いに駆け付けた息子さんは「母は裁縫が趣味で、若いころからこれまでに何百着もの洋服を制作してきた。猫のぬいぐるみは1000体は越えています」と話していました。
この日、着ている洋服も明子さんが作った涼しそうな一着。元気のひけつを聞くと「好きなことをすることが一番」と話していました。