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第58回交通安全こども自転車全国大会(8月10日、東京ビックサイトで開催)に出場する豊浜小学校自転車クラブの児童5人が、7月29日に市長を表敬訪問し、県大会の結果と全国大会の出場を報告しました。
豊浜小学校自転車クラブは、6月に行われた県大会の団体の部で優勝、個人の部で守屋絢葉さん(6年)が優勝、竹森大智さん(6年)が4位、東山結衣子さん(6年)が5位に入賞し、全国大会への出場権を獲得。同校が団体の部で優勝するのは35回目、全国大会への出場は3年ぶりです。
児童の皆さんは「感動を届けたい」「県大会で失敗してしまったところを意識して練習してきた。練習の成果を発揮できるよう頑張りたい」「出場する選手をしっかりサポートしたい」などと、一人ひとりが大会に向けて意気込みを語りました。
佐伯市長は「仲間を信じ、上位をめざして頑張ってください。先生や家族の応援に感謝することを忘れずに、全国大会で友達をつくり、楽しい大会にしてきてください」と激励しました。
(写真左から)
豊浜小学校自転車クラブ
東山結衣子さん(6年)、竹森大智さん(6年)、守屋絢葉さん(6年)、川上諒太さん(5年)、三好葉月さん(6年)
同大会は、自転車の正しい乗り方の技術や知識を競う大会で、交通規則や自転車の安全な乗り方についてなどの学科テストとジグザグ走行や交差点での安全確認など自転車の安全な乗り方の実技があり、いずれも減点方式で採点。各校代表4人の合計点で順位が決まります。