ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > まちのニュース > 令和8年熊本地震の被災地へ職員3人を派遣します

本文

令和8年熊本地震の被災地へ職員3人を派遣します

ページ番号:0070254 更新日:2026年9月2日更新 印刷ページ表示

 7月28日に発生した令和8年熊本地震について、香川県から職員の応援派遣の協力依頼を受け、市職員3人を派遣するにあたり市長訓示式が行われました。
 3人は、それぞれ熊本県宇土市で9月4日(金曜日)~9日(水曜日)に家屋被害認定調査、9月14日(月曜日)~19日(土曜日)に避難所運営支援、宇城市で9月9日(水曜日)~15日(火曜日)に健康管理業務に取り組みます。

 佐伯市長は「被災者の方々に寄り添い、少しでもお役に立てるよう頑張ってください。また、自身の健康も大切にしながら自分たちにできる最大限の支援に取り組んできてください」と激励しました。
 3人は「精一杯頑張りたい。被災地の様子を肌で感じ、災害発生時の対応についても学びたいです」「被災者の心の声に耳を傾け、健康管理や心のケアに精一杯取り組みます」「被災者のお役に立てるよう頑張る。観音寺市で同じような災害が発生した場合を想定し、避難所運営の在り方を学びたいです」と決意を新たにしました。

令和8年熊本地震に係る応援派遣職員への市長訓示式

令和8年熊本地震に係る応援派遣職員への市長訓示式

 

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?