JavaScriptが無効のため、文字の大きさ・背景色を変更する機能を使用できません。
本文
8月25日、新学期を前に、観音寺市上下水道工事業協同組合の青年委員10人と事務員2人が粟井小学校のすべての蛇口を点検しました。委員たちは水漏れや目詰まりがないかを一つずつ丁寧にチェックし、清掃や応急修繕を行いました。 この活動は、同組合の地域貢献活動の一環で、10年前から幼稚園や保育所、小学校を訪問し、ボランティアで点検を続けています。 青年委員長の矢野さんは「まだまだ暑い日が続きますが、子どもたちには水を大切に使ってほしい」と話していました。