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7月31日~8月2日、和歌山県橋本市・和歌山県立橋本体育館メインアリーナで開催された令和8年度全国高等学校総合体育大会少林寺拳法競技大会・第53回全国高等学校少林寺拳法大会に観音寺総合高等学校1年の材木愛奈さん、岡本悠那さんが出場しました。
7月29日に激励会があり、 2人は、大会さながらの鋭い突きや蹴りを繰り出し迫力のある演武を佐伯市長に披露。佐伯市長が「県代表として失敗を恐れず、思い切り戦って来てください」と激励すると、材木さんは「初めてのインターハイ。練習の成果を発揮して、自分たちらしく最後まで演技したいです」と、岡本さんは「全力で悔いのないよう戦ってきたい。相手との交流やコミュニケーションも楽しみたいです」と決意表明しました。