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8月17日、観音寺市建設業協会が市へ、熊本地震災害義援金を寄託しました。
同協会会長の齋賀仁さんは「熊本の痛ましい被害状況を見て、何かできないかと思いました。被災された方が一番困っているところ、不足しているものに使っていただきたいです」と話すと、佐伯市長は「心のこもった義援金をお預かりし、しっかりと被災地にお届けします。一日も早い復旧・復興へ向けて、全国の自治体が力を合わせて助け合うことが大切」と謝辞を述べました。
お預かりした義援金は、日本赤十字社香川県支部を通じて被災地にお届けします。