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新体操日本代表「フェアリージャパン」の団体メンバーに選ばれた眞鍋凛選手(観音寺RG/観音寺総合高等学校2年)が、8月12日~16日にドイツ・フランクフルトで行われた第42回世界新体操選手権大会に出場し、団体総合で銀メダルを獲得。2028年に開催されるロサンゼルス五輪の出場権獲得に大きく貢献しました。眞鍋選手の栄誉を称え、市役所本庁舎に懸垂幕を設置しました。
懸垂幕を見て「たくさんの人に見てもらえる場所に飾っていただけてうれしいです」とはにかむ眞鍋選手。「本番では緊張やプレッシャーもありましたが、メンバーを信じてやりきることができました」と大会を振り返りました。
また、久しぶりに観音寺へ帰省した感想を尋ねると「地元の友達やクラブチームの先生に会えてうれしかったです。また、自分の知らないところでも多くの方が応援してくださっていることが分かり、感謝を伝えられるよう結果を残して恩返しをしたいです」と笑顔を見せました。
今後の目標については「ロサンゼルス五輪に向けて、メンバー入りすることを目標に、課題を克服しながら1日1日を大切に頑張ります」と決意を述べました。

新体操日本代表「フェアリージャパン」団体メンバーとコーチ(写真提供:公益財団法人日本体操協会)