本文
7月28日に発生した令和8年熊本地震について、香川県から職員の応援派遣の協力依頼を受け、税務課の職員1人を9月26日から10月1日まで熊本県宇土市に派遣するにあたり、9月18日に市長訓示式が行われました。観音寺市からはこれまで宇土市へ2人、宇城市へ1人の職員を派遣しています。
佐伯市長は「被災された方々に寄り添い、頑張ってきてください。今回の派遣により、復旧が一歩でも前に進むことを願っています」と激励しました。
派遣される税務課資産税係の職員は「香川県も南海トラフ地震の発生が予測されており、他人事ではないと感じています。被災地の早期の復興のため、責任をもって家屋被害認定調査に取り組んできたいと思います」と決意を述べました。