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9月11日に100歳を迎えた村上利三郎さん(大野原町)を佐伯市長が顕彰訪問し、長寿を祝いました。
利三郎さんの日課は、電動カートで田んぼの様子を見に行くことと、近くのコンビニへ晩酌用のワンカップを買いに行くことです。お腹が空くと、雑炊やそうめん汁も自分で作ります。ご家族は「父が作るなすび入りのそうめん汁は絶品。なかなか同じ味が出せない」と話していました。
また、利三郎さんの奥さんももうすぐ100歳を迎えるそうです。利三郎さんは「夫婦で100歳と100歳!」と満面の笑みで喜んでいました。 何でも自分でこなす元気いっぱいの利三郎さん、これからもお元気でお過ごしください。