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「復興の足がかりに」新たに熊本地震の被災地へ市職員を派遣しました

ページ番号:0071295 更新日:2026年10月27日更新 印刷ページ表示

 7月28日に発生した令和8年熊本地震について、香川県から職員の応援派遣の協力依頼を受け、市職員2人を熊本県宇土市へ派遣するにあたり市長訓示式が行われました。観音寺市からはこれまで​宇土市へ3人、宇城市へ1人の職員を派遣しています。
 今回派遣されたのは、税務課職員と建設課の職員です。税務課の職員は、10月12日~17日まで家屋被害認定調査に、建設課の職員は10月24日~29日まで家屋解体申請受付業務に取り組みます。
 佐伯市長は「被災者の皆さまは先の見えない中、懸命に頑張っています。心を込めて、笑顔を忘れず、復興の足がかりとなれるよう頑張ってきてください」と激励しました。

熊本地震に係る応援派遣職員への市長訓示式

熊本地震に係る応援派遣職員への市長訓示式

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