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7月28日に発生した令和8年熊本地震について、香川県から職員の応援派遣の協力依頼を受け、市職員2人を熊本県宇土市へ派遣するにあたり市長訓示式が行われました。観音寺市からはこれまで宇土市へ3人、宇城市へ1人の職員を派遣しています。
今回派遣されたのは、税務課職員と建設課の職員です。税務課の職員は、10月12日~17日まで家屋被害認定調査に、建設課の職員は10月24日~29日まで家屋解体申請受付業務に取り組みます。
佐伯市長は「被災者の皆さまは先の見えない中、懸命に頑張っています。心を込めて、笑顔を忘れず、復興の足がかりとなれるよう頑張ってきてください」と激励しました。