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観音寺市地域公共交通計画及び地域公共交通利便増進実施計画
観音寺市地域公共交通計画
本市において、地域の実情や市民ニーズを踏まえたうえで、住民・交通事業者・行政が一体となって地域全体の公共交通を考え、本市の現状と今後の課題を整理し、持続可能な公共交通ネットワークを構築するため、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成19年法律第59号)に基づき、令和6年度から令和10年度までの5年間を計画期間として「観音寺市地域公共交通計画」を令和6年3月に策定しました。
「観音寺市地域公共交通利便増進実施計画」の策定に伴い、観音寺市のりあいバスの路線再編や公共交通の利便性向上についての取り組みを新たに追加し、令和8年3月に計画を改訂しました。また、観音寺市地域公共交通利便増進実施計画に合わせて計画期間を令和13年度まで延長したほか、一部の数値指標や目標値の見直しを実施しました。
観音寺市地域公共交通利便増進実施計画
地域公共交通のマスタープランである「観音寺市地域公共交通計画」に位置づけられた公共交通ネットワークの再編や、利用者の利便増進に関する事業を具体化し推進するための実施計画として、令和8年3月に策定しました。 今後、観音寺市のりあいバスの路線再編や利用促進につながる利便増進事業を進めていきます。
【利便増進事業の概要】
・昼間の時間帯を中心とした観音寺市のりあいバスの運行回数増、路線短縮
・新「道の駅」への誘客を踏まえた観音寺市のりあいバスの路線再編
・観音寺駅の乗り継ぎ環境の向上
・各モード間の乗り継ぎ環境の向上
・交通結節点における情報提供、待合環境の改善
・GTFS-JPの整備更新、Googleマップ対応
・高校生に対する情報提供の充実、モビリティマネジメントの実施
・第2層協議体と連携した高齢者への利用促進


