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市では、高松自動車道さぬき豊中インターチェンジ(IC)と大野原ICの間に、スマートICを設置する取り組みを進めてきましたが、10月23日に事業化が正式に決定しました。
スマートICと市道との連結を許可する伝達式が11月6日に市役所で行われ、国土交通省香川河川国道事務所の庄野達也所長が、白川市長に連結許可書を手渡しました。
白川市長は、「以前からスマートICの必要性を感じていたが、平成28年に市内で大きな事故があり、ICが少しでも近くにあればと思った。国や県、西日本高速道路株式会社のご支援により、本日の式を迎えられた。スマートICは近郊の方にとって大きな交通インフラの財産となり、また、次代を担う子どもたちにも大いに役立つはずだ」と話しました。
スマートICの整備は西日本高速道路株式会社が事業主体に、関連する市道の整備は市が事業主体になり、令和7年度末の供用開始を目標に進めていきます。