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市職員がパワーリフティングで全国大会へ出場

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年1月13日更新

 観音寺市の職員が、パワーリフティングの全国大会へ出場するにあたり、1月6日に佐伯市長に報告しました。

 市危機管理課に所属する香川修一さんは、12月に兵庫県で開催された「第13回赤穂忠臣蔵パワーリフティング選手権大会」の男子66キログラム級で、スクワット185キログラム、ベンチプレス120キログラム、デッドリフト225キログラムの3種目総挙上重量530キログラムで優勝。一般標準記録を突破して、3月に開催される「第27回一般男女ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会」への出場を決めました。

 香川さんは令和4年4月に観音寺市役所に入庁。大学時代からパワーリフティングを始め、市役所入庁後も業務との二刀流で競技を継続してきました。現在は個人で練習していますが、市のPRのために「観音寺市役所所属」として大会に出場しています。 

 佐伯市長は、「仕事と両立して全国大会へ出場するということは素晴らしい。市役所、市民の誇りだと思う。試合では全国の強者に負けず、観音寺市のパワーを見せてきてほしい」と激励。

 香川さんは、「世界で活躍するようなトップレベルの選手も出場する大会なので、同じ舞台で競技できるのは光栄なこと。厳しい戦いになると思うが、自己ベストを出せるように頑張りたい」と答え、また、「大会では場内アナウンスで所属名を紹介されるので、県外の選手から観音寺市について質問されることもあり、市に興味を持ってもらえるきっかけになる。市の知名度向上に少しでも貢献できれば」と話していました。

 

(3月17日~19日、佐賀県 基山町総合体育館で開催)

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