2月16日、男性職員の育児休業の取得や育児参画を推進するため、研修会を開催し、20代~30代の男性職員14人が参加しました。
研修では男性の育休がなぜ必要なのか、育児をどのように行えばいいかなどを映像で見たり、実際に2リットルのペットボトルを赤ちゃんに見立てておむつをつけたりして、育休のメリットや育児のノウハウを学びました。
参加した子育て中の職員は、「あらためて自分の育児を見つめ直す機会になった」と話し、これから子育てが始まる職員は「もうすぐ子どもが生まれる予定なので、おむつ替えなどの練習ができてよかった」「将来に向けて今日学んだことを忘れないようにしたい」と話していました。