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怖いけど楽しい!ほっとはうす萩のおばけやしき

ページ番号:0063772 更新日:2025年8月28日更新 印刷ページ表示

​​​ 7月31日から8月10日まで、ほっとはうす萩で夏の風物詩「おばけやしき」が開催されました。
 初日は、午前10時のオープン前から入場を待つ列ができており、期待の高さがうかがえました。7回目となることしのテーマは「鬼」。市内中学校美術部員や大野原絵画工作教室の先生などが作成したおばけの絵や人形、香川高専詫間キャンパスの学生らが作成した新装置「へんなテレビ」など多数の作品を配置。以前から好評であった「真実の口」「ろくろ首」「きょうふのやかた」「番町皿屋敷のお菊人形」の動く仕掛けも引き続き登場しました。また、中学生らのボランティアがおばけに扮して登場し、高い演技力で子どもたちを驚かせていました。薄暗く不気味な音楽が流れる不穏な空気の中、必死に耳をふさいで恐る恐る前に進む子や、怖くてなかなか前に進めず大泣きしている子などがいました。
 参加した幼児は「怖くて体が震えた。でも、最後にあめをもらえてうれしかった」と話していました。また、子どもを連れて参加した保護者は「2回目の参加ですが、完成度が上がっていて大人でも怖かったです」と話していました。

おばけやしきで耳をふさぐ男の子たち ゆっくりおばけに近づく男の子とその家族薄暗いおばけやしきの中を進む女の子たち ゆっくりおばけに近づく女の子たちおばけやしき内に展示されている作品 不気味な色に照らされた日本人形のおばけ


おばけやしき内に展示された市内中学校美術部員による作品
​市内中学校美術部員による作品

おばけに扮した中学生たち
​おばけに扮した中部中学校美術部員のみなさん。それぞれ「最初は緊張したけど楽しかった」「驚かせるように、音を鳴らすタイミングを工夫しました」「人形に見えるようにこだわりました」と話し、おばけ役を楽しんでいました。

 

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