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市民の皆さんに健康への意識を高めてもらうため、12月10日に「ベジアップキャンペーン」を市内スーパーマーケットで開催しました。
野菜摂取量が簡単に測定できる皮膚カロテノイド量測定器(ベジメータ)を使い、1日の摂取目標量350グラムを基準に測定。目標量を下回った女性が鍋料理をよく食べると話すと、管理栄養士から「鍋野菜は色の薄い野菜が多いので、緑黄色野菜をもっと食べましょう」などとアドバイスを行いました。
野菜を400グラム以上摂取できており、S判定という好結果が出た20代の女性は「良い結果に驚きました。よく考えてみると、焼きそばに野菜をたくさん入れて作ったり、サラダを食べたりと、意外と肉より野菜を食べているかもしれません。これからもバランス良く食べるようにします」と笑顔で話していました。
ベジチェックに参加した人のアンケートボード。野菜摂取量を測定して、「食生活の振り返りができた」「野菜をもっと食べようと思った」と感じた人が多かったようです。