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12月26日、令和2年3月から包括連携協定を締結している生活協同組合コープかがわより社会貢献基金(寄付金)をいただきました。
この基金は、食品トレイや牛乳パックを店舗のリサイクルボックスなどで回収しリサイクルした収益を積み立てたもので、子育て支援センターほっとはうす萩のおむつバンクの運営に役立てられます。
亀井愛知理事長は、コープかがわの取り組みについて報告したほか、「子育て支援に有効的に活用していただけるとうれしい」などと話していました。
また、佐伯市長は「大変ありがたい。自治体への寄付金をはじめ、さまざまな事業に取り組まれていてすばらしい。官民一体となり取り組むことが、高齢化社会であっても充実したまちづくりにつながる。これからも力をお借りしながら共に前に進んでいきたい」とお礼の言葉を述べました。