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真狩村からの贈り物!1200キロを結ぶ児童の力作展示

ページ番号:0066288 更新日:2026年2月9日更新 印刷ページ表示

 1月17日~25日、中央図書館で市と姉妹都市である北海道真狩村の小学生の図画や習字を紹介する作品展が開催されました。
 「季節を感じて」と題して、スイカやうちわを描き真狩村の夏を表現した図画やオットセイなど動物を描いた作品、友情や道など力強い習字や硬筆など24点展示しました。
 また、保育所の雪遊びや吹雪の中の出初式、「蝦夷富士」と呼ばれる美しい羊蹄山、かわいいエゾリスなど真狩村の冬の風景も紹介しました。
 親子で来館した人は、アサガオが描かれた作品を見て「こんなに離れている北海道でも咲くんだ」と驚きながら、「作品を通してつながりを感じる」と話していました。雪深い真狩村の冬の様子を観た人は「毎日、雪かきをしなければいけないのは大変だけど、子どもたちの雪遊びは楽しそう」 と話していました。
 真狩村では豊田・一ノ谷・豊浜小学校の児童の作品31点が展示されています。

真狩小学校作品展 真狩小学校児童の作品

真狩村の冬の風景を見る親子

児童の作品 真狩小学校児童作品展

 

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