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1月11日、ハイスタッフホールで観音寺市はたちの集いが開催され、359人が出席しました。
ことしの出席者は、平成17年度(2005年度)生まれ。華やかな振り袖やスーツを身にまとい、友達との久しぶりの再会や写真撮影などを楽しんでいました。
式典では、企画運営スタッフの西浦琥太郎さんと山下晃叶さんが司会進行。佐伯市長が「若さを持ってどんどんチャレンジし、どんどん失敗してください。人は、失敗して大きくなっていくもの。しっかりと自分の考えを持ち、夢に向かって進んで行ってほしい」と激励すると、代表者の白川愛子さんが「観音寺市で培ったかけがえのない経験や仲間を力に、挑戦を恐れず前進していきたい。そして、支えられる立場から支え導く存在になれるよう歩みを進めます」と力強く誓いの言葉を述べました。
式典後に行われた「はたちの宣言」コーナーでは、石村爽人さんと土井智揮さんが司会進行。出席者たちは「店を出して成功させます」「責任を持って仕事をします」などそれぞれの決意を披露しました。