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1月31日、ハイスタッフホール大ホールで合併20周年記念式典を開催し、国内外の来賓と市民など約700人が出席しました。市の20年の歩みを振り返る映像上映とミッキー新体操クラブのダンスパフォーマンス、大野原龗王太鼓の演奏で開幕。佐伯市長の式辞、大平市議会議長のあいさつの後、合併後初となる名誉市民顕彰があり、前観音寺市長の白川晴司氏と前香川県知事の浜田恵造氏に記章と楯が贈られました。
市政功労者表彰では代表者5人に佐伯市長が表彰状を授与し、功績を称えました。続いて、池田県知事や姉妹都市の滋賀県草津市長、北海道真狩村長など来賓の皆さんから祝辞をいただきました。フィナーレは、観音寺マーチングバンド「Humming Wind(ハミングウインド)」が勇壮な演奏と華やかな演技で会場を盛り上げました。
前観音寺市長の白川晴司氏と前香川県知事の浜田恵造氏を名誉市民として顕彰しました。
被表彰者179人を代表して、5人に佐伯市長から表彰状を授与しました。
勝田 愛子氏
豊田 敏計氏
河田 正行氏
田中 英昭氏
大久保 健二氏
滋賀県草津市の橋川市長、北海道真狩村の岩原村長、米国ウィスコンシン州アップルトン市のランブレクト市議会議員と両市のホームステイ交流に長年尽力されているファレルさん、ショードアさんが式典に出席されました。

市民の皆さんから応募のあった合併20周年を盛り上げる笑顔の写真をパネルにして、ハイスタッフホールに展示しました。応募写真は、式典パンフレットなどにも掲載しました。