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2月12日、市と株式会社しこく美装は、災害時における避難所等の清掃業務に関する協定を締結しました。この協定は、災害が発生し、避難所などを開設した場合に、市が協定先に要請を行い、避難所などの環境を衛生的に保持することで、被災者が安定した避難生活を送ることを目的としたものです。
後藤豊代表取締役は「いざ災害が起きると、避難所の衛生面まで気を配ることが難しくなる。我々の日ごろの業務を生かして、避難所で過ごす人々にとって快適で気が休まる環境を提供できるように協力したい。何かあればすぐ駆けつけます」と話していました。
佐伯市長は「実際に災害が発生した自治体の首長から、避難所の衛生面をどのように保つかが1番の課題になると聞いた。このたびの締結には深い意義があり、大変ありがたく思う」と述べました。