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2月9日(服の日)に、観音寺市と有限会社田代商店(木之郷町)は、衣類と布類のリサイクルに関する連携協定を締結しました。
観音寺市では、毎月2回の不燃ごみ回収日に資源ごみとして衣類と布類の回収を行っていますが、まだ多くの衣類などがリサイクルされずに可燃ごみとして排出されていると考えられます。
市民の皆さんがさらに手軽に衣類や布類を排出できるよう、同社と協力して、中央図書館駐車場に常設の回収ボックスを設置しました。
佐伯市長は、「民間企業と協力し、家庭ごみの量を減らし、資源として再利用する取り組みを推進できることはうれしい。回収ボックスの設置により、家庭で眠っている衣類・布類が単なるごみではなく、資源なんだという自覚を持っていただけるのではないか」と期待を寄せました。
大西敦子代表取締役は、「これから春にかけて衣類整理をする時季になるので、可燃ごみではなく、資源ごみとして出していただけたらありがたい。『衣類はリサイクルするのが当たり前』という意識を持っていただけるよう、今後も取り組んでいきたい」と話していました。
中央図書館駐車場(観音寺市役所庁舎向かい)
24時間いつでも排出できます(令和8年2月9日から運用開始しました)
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/site/gomi/66472.html