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公益財団法人日本ピアノ教育連盟(JPTA)ピアノ・オーディション全国大会に出場する観音寺小学校4年の大村悠太朗さんと常磐小学校3年の多喜端福さんが2月19日に佐伯市長を表敬訪問しました。
2人は、第42回JPTAピアノ・オーディション四国東部地区大会で優秀賞を受賞し、3月に東京都で開かれる全国大会に出場します。大村さんは初めての出場、多喜端さんは昨年に続き2度目の出場となります。
佐伯市長は「せっかく出場するので、上位をめざし、すばらしい演奏をして欲しいと思います。失敗を恐れずチャレンジ精神を持って、楽しみながら頑張って来てください」と激励。
大村さんは「全国大会に行けると分かったときはうれしかったです。大会では、音のバランスが取れた演奏ができるよう、しっかりとメロディを聴きながら弾きたいと思います」、多喜端さんは「ことしも全国大会に出場でき、うれしいです。大会では『かっこう』という曲を演奏するので、鳥が素早くどこかへ向かって飛んでいるような様子を表現したいです。自分らしい演奏をしたいと思います」とそれぞれ意気込みを語りました。
全国大会は3月28日・29日に東京音楽大学池袋キャンパスで行われ、大村さんはモーツァルトの「6つのウィーンソナチネ第2番イ長調(K. 439b)より第1、4楽章」を、多喜端さんはダカンの「かっこう」を演奏する予定です。