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観音寺市国際交流協会が、2月15日に高室公民館で「お国自慢料理大会」を開催し、73人が参加しました。
市内で働く外国人と市民が料理を通じて交流するイベントで、ことしはインドネシア、カナダ、中国、フィリピン、日本の5カ国の家庭料理を皆で協力して作りました。
このうち、中国では「花巻」という花びらの形をした蒸しパンを手作り。参加者は、巻いた生地を切り分け、箸で押さえて花の形を作る調理方法を、中国出身のドウさんから教わりながら楽しそうに挑戦していました。
また、インドネシアの「トロン」というバナナの春巻きの揚げたてが振る舞われると、参加者は「甘くておいしい!」と笑顔で頬張っていました。
市内から初めて参加した女性は「海外旅行がしたくてもなかなか行けないが、いろんな国の料理を食べ、いろんな人と交流をして、非日常の経験ができた。私は特にインドネシアの料理がおいしかったです」と話していました。