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市合併20周年を記念し、「宝くじふるさとワクワク劇場」を2月15日にハイスタッフホール大ホールで開催しました。
第1部はザ・ぼんち、林家正蔵さん、コウメ太夫、お笑いコンビのトレンディエンジェル、COWCOWが出演する「お笑いオンステージ」。第2部は、公開オーディションで選ばれた9歳から66歳までの地元出演者12人が、吉本新喜劇メンバーと共演する「ほのぼのコメディ劇場」がありました。
コメディ劇場は観音寺市を舞台に、おにぎり屋を営む家族を中心に物語が展開。出演者は、ステージ上で吉本新喜劇でおなじみのネタに挑み、会場から笑い声が起きていました。
出演した白井節子さんは「楽しもうと思いましたが、最初は緊張して言葉が出ませんでした。色んな人とお話でき、良い経験、良い思い出になりました」と話し、小学3年生の池田彩笑さんは「緊張したけど、楽しかったです。特に転んだ(ズッコケた)のが楽しかった」と話していました。
1月31日にハイスタッフホール小ホールで行われたオーディションには、7歳から81歳までが参加。佐伯市長も応援に駆けつけ、参加者を激励しました。
オーディションは、お笑いコンビ・スカイサーキットの2人により進行され、参加者一人ひとりに応募のきっかけなどを質問した後、「将来の夢」「今日食べたい晩ご飯のメニュー」「妻の好きなところ」などを、客席に向かって大きな声で叫ぶという課題が与えられました。
参加者は緊張した表情を浮かべながらも、「お母さん、オムライス作って!」「お笑い芸人になるぞ!」などと元気に叫び、PRをしていました。