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2月16日、株式会社ASホールディングス(四国中央市)から観音寺市スポーツ少年団のソフトボールチーム4団体に小学生用ソフトボール408球を寄贈いただきました。
令和8年4月より、ソフトボール2号球は「11インチ球」に、3号球は「12インチ球」にそれぞれ呼称変更され、意匠も新しくなります。
中学・高校とサッカーをしていた同社代表取締役の井上由久さんは、中学2年生の時にサッカーボールの規格変更で、慣れるのに苦労した経験があります。今回のソフトボール規格変更にあたり、選手の皆さんが早くボールに慣れて、練習に励めるサポートができればという思いから今回の寄贈に至りました。
粟井スポーツ少年団キャプテンの行天愛結さんは「頂いたボールを大切に使い、感謝の気持ちを忘れず、一球一球を全力でプレーし、ソフトボールを通して成長していきたいです」とお礼の言葉を伝えました。