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2月13日、子どもたちに地域の自然や産業への関心を深めてもらおうと、市内小中学校や公立幼稚園・こども園・保育所で地産地消給食の日「かんおんじデー」今年度第3弾を実施しました。
この日の献立は、ロメインレタスを使った練り物「ロメインレタス天」やオリーブ牛入りの「肉もっそ」、ブロッコリーや食べて菜、金時ニンジン、とうふ、こんにゃくなどの地元で生産・製造された食材をふんだんに使った「地元野菜のごま酢あえ」、「ふるさとみそ汁」が登場。
一ノ谷小学校6年生の教室では、市内の練り物製造会社の鈴木さんから蒲鉾産業の歴史や製造工程について話を聞きながら、佐伯市長、十河教育長と一緒に地元の恵みを堪能しました。
児童は「初めてロメインレタス天を食べたけどおいしかった。いつも食べるレタスとは違うシャキシャキとした食感で、今までにない味わいに驚きました」と話していました。