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2月25日~3月1日にかけて高崎アリーナ(群馬県)で開催された第27回全日本新体操チャイルド選手権 3・4年生の部 ボールに、観音寺RG所属の西森咲結さん(観音寺小学校4年)が出場し、準優勝に輝きました。
西森さんは三木照世コーチとともに、3月19日に佐伯市長を表敬訪問し、喜びを報告。「準優勝できてうれしい気持ちと、ノーミスではなかったので悔しい気持ちが両方あります」と大会を振り返りました。佐伯市長は「全国大会での準優勝は簡単に取れるものではない。日々の成果であり、大変素晴らしい。これからも全日本、アジア、世界とさらに高みをめざして、頑張ってください」とお祝いの言葉を述べました。
西森さんは小学2年生で全日本新体操キッズコンテスト、3・4年生で全日本新体操チャイルド選手権に出場し、大舞台で経験を積んできました。今後の目標や夢について、「全日本ジュニアで優勝したい。将来は、日本代表になってオリンピックに出場したいです」と話す目はしっかりと未来を見据えていました。
西森さんのますますのご活躍をお祈りしています。これからも頑張ってください!