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2月に100歳を迎えた中川キミ子さん(木之郷町)と秋山カツヱさん(大野原町)の長寿を祝い、2月27日に佐伯市長が顕彰訪問しました。これからもお元気でお過ごしください。
元気のひけつを聞くと、「のんきに過ごすこと」と話すキミ子さん。俳優の大川橋蔵さんのファンで、当時はよく映画館へ行き、時代劇を楽しんでいたそうです。施設では、毎日午後の体操に参加し、仲の良い人とお話をしているそうです。
元気のひけつを聞くと、「思うように過ごすこと」と話すカツヱさん。子どものころは何でも手作りし、藁ぞうりを作って学校へ履いて行ったり、おじゃみを作って遊んだりしていました。野菜が好きで、葉物野菜の煮浸しやおひたしなどをよく作られていたそうです。施設では好き嫌いなく、毎食しっかりと完食されているそうです。