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県知事と市民が直接意見を交わす「県政知事トーク」が3月19日に中央図書館多目的ホールで開かれ、市民15人が参加しました。
意見交換会は、「産業・農業」「福祉・地域活動」、「教育・文化」の3つのグループごとに行われ、事業者や農業者、医療機関や介護福祉施設で働く従事者、教育委員や児童・生徒の保護者、住民ボランティアの代表など、日ごろ各分野で活動している市民が参加しました。
参加者が仕事や活動を通して感じる課題や思いなどを池田知事に熱心に説明すると、知事は「現場の声を聞き、さまざまな課題や提案を一つひとつ解決していきたい」と、メモを取りながら真摯に話を聴いていました。