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日本文化の一つであるひな祭りを身近に感じてもらおうと、ふるさと学芸館で2月1日~3月31日にかけて「2026“けっこな”おひなさん」展が開催されました。
展示されたのは、年代や様式の異なるひな飾りや道具類など約500体。また、飾りを見るだけでなく、その由来も知ってほしいという職員の思いから、各飾りの由来などを紹介する説明文も一緒に展示されました。
ふるさと学芸館の職員は展示期間中を振り返り、「親や親戚が子どもを思う気持ちは、今も昔も変わらない。時代の変化に伴い、ひな飾りが家にあっても飾ることができない人もいる。たくさんの人に喜んでもらえたので、今後も続けていきたい」と話していました。