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3月15日、観音寺こどもミュージカル劇団TOTE・TONの6回目公演「姫浜で見つけた魔法使い2026」がハイスタッフホールで上演され、約750人が来場。
「歌のお兄さん」として親しまれる横山だいすけさんが総合監督を務め、43人の小・中学生が昨年7月からプロの演出家らによる本格的な指導のもと、懸命に稽古を積み重ねてきました。
豊浜で暮らす主人公の神奈が魔女たちに導かれ、旅先で出会った仲間たちと願いを叶えるため力を合わせて「オズの大王」の城をめざすストーリーを熱演し、観客を魅了しました。

会場では、昨年7月から始まった稽古の様子やメンバー紹介などを展示。