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2月21日、22日に大阪府で開催された第24回マーチングステージ全国大会2026に出場した観音寺マーチングバンドHumming Windがコンテストの部中学生部門で最高得点の金賞を受賞しました。優秀な成績を収めた栄誉をたたえ、4月8日、市長表彰を行いました。
佐伯市長は「素晴らしい。日々の厳しい練習を積み重ねてきた努力のたまもの。挑戦し続けることが大事で、これからも高みをめざして頑張ってください」とお祝いの言葉を述べました。
観音寺マーチングバンドHumming Windは小学生16人、中学生29人で出場。マーチングリーダの大野原中学校3年の池田有希さんは「先生やサポート隊の人たちの支えのおかげで、安心して練習に励むことができました。マーチングを通して、演奏や演技だけでなく6学年の仲間と協力することや諦めないことを学んでいます。これからも応援よろしくお願いします」と話していました。
皆さんのますますのご活躍をお祈りしています。