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4月10日、市と株式会社松本光春商店はリサイクル(再利用)活動の促進に向けた連携と協力に関する協定を締結しました。
協定内容は公共施設等で資源物回収ボックスの設置や回収、リサイクル活動を促進するための広報活動など。
佐伯市長が「古紙類を限りある資源の一つと捉え、リサイクルしながら活用していけるよう協力し、循環型社会をめざしていきたい」と話すと、同社代表取締役の松本伸幸さんは「集団回収の減少で失われつつある『資源を出す場所』を確保し、『捨てたい時に、いつでも、無料で出せる』という利便性を最優先に、シンプルな形でスタートし、観音寺市の美しい環境を次世代へ引き継いでいきたい」と話していました。
【設置場所】中央図書館駐車場
古紙類は、私たちの生活に欠かせない貴重な資源です。お出かけや中央図書館への来館に合わせて、ぜひ回収ボックスを活用してください。