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本市は、堀口正裕さんを地域力創造アドバイザーとして委嘱しました。
地域力創造アドバイザー制度は、地域力を高めようとする自治体が、地域活性化の取り組みに関する知見やノウハウを有する外部の専門家を招いて、指導や助言を受けながら取り組みを行う場合に、総務省が必要経費を支援する制度です。
堀口さんは、総務省「地域人材ネット(地域力創造アドバイザー)」において「移住・定住人口及び関係人口獲得の為の情報発信と場づくり」の専門家として登録されているおり、移住・定住分野の第一人者。これまで全国各地の自治体施策に深く関わってきた堀口さんの専門的知見と全国的なネットワークを生かして、本市の移住・定住施策の強化と二地域居住の推進を図ります。
4月9日に委嘱状交付式が行われ、佐伯市長は「自然災害が少ないことをはじめとする、観音寺市の魅力を存分に発信していただきたい。また、人を呼び込み地域を活性化するにはどうすれば良いのか、堀口さんと一緒に考えて取り組んでいきたい」とあいさつしました。堀口さんは「これまでの経験を生かして地域の実情を聞きながら、市が求める人材に向けて情報を発信していきたい」と意気込みを語りました。