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5月14日、子育て支援センターほっとはうす萩で赤ちゃんの健やかな成長を願い、萩リンピック はいはい競争が行われました。出場したのは、生後8カ月から1歳の赤ちゃん15人。
子どもたちは、スタートの合図とともに、5メートル先で待つ家族やお気に入りのおもちゃをめざし元気よくはいはいしました。
中には、スタート直後に泣き出してしまう子や、お友達が気になってなかなかゴールにたどり着けない子も。一生懸命頑張るかわいらしい姿に、レースを見守る人からは温かい声援が送られていました。
9カ月の男の子を連れて出場した女性は、「思ったよりはいはいが早くなっていて驚いた。日々成長しているんだなと思った」とうれしそうに話していました。
また、11カ月の女の子と出場した人は、「はいはいするのは今だけなので、出場できていい記念になった。お気に入りのおもちゃを目がけて元気にはいはいしてくれてよかった」と笑顔で話していました。
そのほか、当日は紙おむつなどの製造・販売を手がけるユニ・チャーム株式会社の公式マスコット「ムーニーちゃん」も応援に駆け付け、子どもたちはムーニーちゃんとのふれあいを楽しんでいました。
このはいはい競争は、年に3回行われており、次回は9月に開催予定ということです。



