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5月21日、女性と女児の生活向上などに取り組む国際ソロプチミスト観音寺から、市内の小学5年生女子児童へ生理用品などを寄贈いただきました。寄贈されたのは、生理用品のほか、生理用品入れと初経教育本です。
野原康子会長が、「経済的な理由などで生理用品が買えない『生理の貧困』をきっかけに、会員の発案で始まったこの取り組みも今回で5回目。ぜひ役立ててください」と話すと、佐伯市長は「5年生の女子児童に行き渡るよう配慮いただき、本当にありがたい。女性が輝ける、活躍できるまちづくりをめざし、一緒に取り組みを進めていきたい」と感謝の言葉を述べました。