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5月21日、すべての子どもたちがスポーツを楽しむことができる環境を整え、地域社会の発展をめざすことを目的として、サイトー株式会社(木之郷町)の寄付金をもとに香川オリーブガイナーズより、市内すべての小学校に野球用具(グローブ2個・ティーボール用ボール3個)を寄贈いただきました。寄贈は昨年10月に続いて2度目です。
サイトー株式会社の齋藤仁志代表取締役は「前回の寄贈後、多くの子どもたちが野球用具を使って遊んでくれていると聞いています。たくさん遊んで元気に過ごしてほしい」とあいさつしました。また、香川オリーブガイナーズ球団株式会社の澤村俊輔代表取締役は「香川に根付いた球団として、野球でまちを盛り上げていきたい。ぜひ、用具がボロボロになるまで使ってほしいです」と寄贈への思いを語りました。
佐伯市長は「大変ありがたい。子どもたちにとって、外で走って元気に遊び、心身を鍛えることはとても大切だと思う。チームワークなど、野球を通じてたくさんのことを学びながら育ってほしい」と話していました。