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5月22日、近隣住民の避難場所などを確保することを目的に、市と株式会社岩倉彩雲堂、有限会社まつもとの2社は、災害時における施設等利用に関する協定を締結しました。
有限会社まつもとの松本淳一代表取締役は「市民のために場所を提供できれば。アクセスの良い避難場所となるよう案内板などを作っていきたい」と、株式会社岩倉彩雲堂の岩倉成樹代表取締役は「協定を結ぶと防災マップにも載る。まずは、ここが避難場所と知ってもらうことが大事。いざという時は、避難してきてください」と話していました。
佐伯市長は「比較的自然災害が少ない地域ですが、いつ起こるか分からない災害に備え、日ごろからの防災・減災にしっかりと目を向け危機管理をしていかなければいけない。安心安全な拠点として当施設を活用できることは大変ありがたい」と感謝の言葉を述べました。