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子どもたちに地域の自然や産業への理解、ふるさとへの愛着を育んでもらおうと、地産地消給食の日「かんおんじデー」を実施しました。7月3日には、市内小中学校や公立幼稚園・こども園・保育所で、クロダイやトウモロコシ、モロヘイヤ、だし煮干し、かまぼこなど、地元で収穫・製造された食材を多く取り入れた給食が提供されました(一部こども園と幼稚園では別日程で実施)。
このうち、伊吹小中学校では、栄養教諭からクロダイの特徴やモロヘイヤの生産風景などが紹介され、子どもたちは説明を聞きながら、佐伯市長や十河教育長と給食を味わっていました。
児童は、「クロダイのフライがサクサクでおいしかった。また給食で食べたい。いつもかんおんじデーを楽しみにしている」と話していました。