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観音寺市では、衣類は洗濯して、もう一度着ることができる状態のものは、不燃ごみの日に透明の袋に入れて資源ごみとして排出するようにしています。
しかし、可燃ごみのうち約3割が紙・布類であり、まだ資源となる衣類が可燃ごみで出されていると考えられます。
可燃ごみの量を削減することで、ごみ処理にかかるコストや二酸化炭素の発生を抑制できます。これからも環境負荷を減らし「ともに取り組み・参加する 循環のまち かんおんじ」をめざすため、ご協力をお願いします。
不燃ごみの日、資源回収の日
※各校区の資源回収の日程は、広報かんおんじ「市役所からのお知らせ」コーナーで確認できます。
無色透明のごみ袋に入れて出してください。ひもなどで縛って出さないでください。
※衣類は洗濯して、もう一度着ることができる状態(タンスにしまえる状態)のものが対象です。
市民の皆さんがより気軽に※3Rに参加できるようにするため、民間事業者と協力して公共施設に回収ボックスを設置しました。
24時間いつでもご利用いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.city.kanonji.kagawa.jp/site/gomi/66472.html
※3R(スリーアール)…リデュース(発生・排出抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)