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たんぽぽ保育園(豊浜町)の園児50人が恒例の梨狩りを行いました。10年以上続く行事で、近所の農家の梨園にある園木には、幸水という品種の梨が200個以上実を付けます。
8月8日は、朝から2歳児11人が初めての梨狩りに挑戦し、保育士に支えられながら、大きく実った梨を収穫しました。参加した園児は、収穫した梨を大切そうに両手で抱えながら、「梨が好き。家で食べるのが楽しみ」と話していました。
豊浜町和田地区は100年以上の歴史がある梨の産地で、「ホウナンの梨」として、さぬき讃フルーツ<外部リンク>や観音寺ブランドに推奨・認証されています。ことしは8月4日から梨の出荷が始まり、品種を変えながら9月下旬まで出荷が続く見込みです。